Illustrator(イラストレーター)で画像を配置する方法

今回の記事では、Illustratorで画像を配置する方法について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

画像を配置する方法

まずは、画像を配置する方法を紹介します。

ファイル>配置を選択

画面上部のメニューからファイル>配置を選択します。


画像を選択

配置したい画像を選択してください。


画像が配置

画面をクリックすれば、画像が配置されます。


配置できる画像の種類

配置できる画像には、リンク画像と埋め込み画像の2種類があります。
ここでは、それぞれの特徴について紹介します。

リンク画像とは

リンク画像

リンク画像は、上記のようにばってんのついた画像です。
ファイルサイズが軽く、元画像を編集すれば編集内容が反映されるというメリットがありますが、元画像を削除したり保存場所を変えるとリンク切れをおこすというデメリットがあります。

埋め込み画像とは

埋め込み画像

埋め込み画像は、ばってんのついていない画像のことです。
リンク画像よりファイルサイズは重くなりますが、リンク切れをおこさないというメリットがあります。


「埋め込み」をクリック

画面上部の「埋め込み」をクリックすることでリンク画像を埋め込み画像に変換できます。
詳しい説明が知りたい人は、下記をご覧ください。

画像の埋め込みとは?Illustrator(イラレ)で実行する理由や手順

画像を拡大・縮小・切り取るには?

拡大・縮小

画像は、選択ツールを使って赤枠の部分をドラッグすれば拡大・縮小できます。
Shiftキーを押しながらドラッグすると、縦横比を固定したまま拡大・縮小できます。

画像を適当なサイズに切り取りたい場合は、下記をご覧ください。

Illustrator(イラストレーター)ではみ出た部分を消す方法3選

まとめ:画像を上手く配置しよう

ポスターやチラシを作成するために、上手く画像を配置する必要があります。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。