Photoshop(フォトショップ)を勉強したい!おすすめの本を紹介

これからPhotoshopを始める人や、Photoshopの使い方に慣れて更にテクニックを知りたい人は本を読んで勉強するのがおすすめです。
今回の記事では、Photoshopの本を目的やレベルに分けて紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

初心者におすすめの本

まずは、初心者におすすめの本について紹介します。

Photoshop しっかり入門


Photoshopを使うのが初めての人でも分かりやすい1冊です。
ツールの使い方だけでなく、拡張子やレイヤーの仕組み、アルファチャンネルといった初心者がつまずきやすい知識まで丁寧に解説されています。

この本の特徴

  • Photoshopの知識がゼロの人に向けて丁寧に解説
  • 初心者が躓きやすい部分を丁寧にカバー
  • この1冊で基本的な機能はマスターできる

どんな人におすすめ?

  • 初めてPhotoshopを勉強する人
  • 教科書的な1冊が欲しい人

Photoshop 10年使える逆引き手帖


タイトルの通り、10年経っても使えるような本質的な考え方や知識が紹介されています。
初心者向けのものから、中級者向けの知識まで幅広く解説されているためかなりのボリュームでコスパも良いです。

この本の特徴

  • Photoshopのほぼすべての機能について解説されている
  • 情報量が多くコスパがいい
  • アップデートされた後も使える

どんな人におすすめ?

  • 逆引き辞書が欲しい人
  • Photoshopの機能をマスターしたい人
  • Photoshopの初心者

#ズボラPhotoshop知識いらずの絶品3分デザイン


Photoshopを効率的に使う方法と、おしゃれなデザインを簡単に作る方法が紹介されています。
簡単かつ丁寧に解説されているので、Photoshopに苦手意識がある人でも楽しく勉強できます。

この本の特徴

  • おしゃれなデザインをすぐに作れる
  • デザインのコツを優しく解説してある
  • テクニックの応用方法なども紹介してある

どんな人におすすめ?

  • Photoshopのテクニックを楽しく勉強したい人
  • 簡単にPhotoshopで作品を作りたい人
  • Photoshopに苦手意識がある人

中級者向け!実践的なスキルが身につく本

ここでは、中級者向けの実践的なスキルを身に付けられる本について紹介します。

PHOTOSHOP おいしいネタ事典


普通の入門書には載っていないようなチュートリアルが紹介されています。
グラフィックス・ウェブのどちらでも使える実践的なテクニックが100以上収録されており、プロのようなデザインが再現できるようになります。

この本の特徴

  • 面白いチュートリアルが満載
  • 簡単に真似られるテクニックが多く初心者でも安心
  • デザインの引き出しを増やすことができる

どんな人におすすめ?

  • Photoshopの中級者
  • すぐに実践できるテクニックが欲しい人
  • デザインについて勉強中の人

いつか見たあのイメージを再現できるPhotoshopのアイデア帳


イラストやアニメ、映画など様々な作品のヴィジュアルをPhotoshopで実現させるためのテクニックが紹介されています。
ポスターやWebサイトなど様々な媒体で活用でき、本書の作例を通して確かなスキルが身につきます。

この本の特徴

  • Photoshopの写真加工のテクニックが紹介されている
  • 制作のポイントやよく使う機能がテーマごとに分かりやすく紹介されている
  • 作例が面白く楽しみながら学べる

どんな人におすすめ?

  • 印象的なグラフィック作品を作りたい人
  • 写真加工の技術をマスターしたい人
  • ポスターやWebサイトの写真を加工したい人

思い描いた世界を作るPhotoshopレタッチ・加工魔法のレシピ


Photoshopを使ったレタッチや写真加工の技術について紹介された1冊です。
テクニックを一つ一つ図と説明で丁寧に解説しており、上級者を目指せるほどの実力が身につきます。

この本の特徴

  • レタッチ・加工のアイデアを100個紹介
  • 幅広い作風を作れるようになる
  • 実践で使えるテクニックが豊富

どんな人におすすめ?

  • 上級者を目指したい人
  • レタッチや加工の技術をマスターしたい人
  • 実践的なテクニックを身につけたい人

目的別おすすめの本

最後に目的に合わせておすすめの本を3冊紹介します。

人物写真補正をしたい人向け:人物写真補正の教科書Photoshopレタッチ・プロの仕事


人物の写真を補正することに特化した内容の1冊です。
「なぜ写真補正をするのか?」という写真補正の意義から丁寧に解説されています。
シチュエーションや目的別にテクニックを紹介しているため、実践でも役立てることが可能です。

この本の特徴

  • 人物の写真補正に特化している
  • トーンカーブやレイヤーマスクなどの基本機能もマスターできる
  • 紹介されているテクニックは人物の写真補正以外にも役立てることが可能

どんな人におすすめ?

  • 人物の写真補正をしたい人
  • 写真補正の基本を学びたい人

グラフィックデザイナー向け:神速Photoshop[グラフィックデザイン編]


切り抜き、レタッチ、素材作りなどグラフィックデザインで使うテクニックの時短術を紹介されています。
デザインの質を落とさずに、作業時間を減らすことが可能です。
グラフィックデザイナーを目指すなら是非チェックしておきたい1冊です。

この本の特徴

  • グラフィックデザイン向けの時短テクニックを紹介
  • 作業効率を格段に上げられるテクニックが満載
  • サンプル画像がダウンロード可能ですぐに実践できる

どんな人におすすめ?

  • グラフィックデザイナー
  • 作業効率を上げたい人
  • Photoshopの上級者を目指したい人

Webデザイナー向け:神速Photoshop [Webデザイン編]


先ほど紹介した神速PhotoshopのWebデザイン編です。
Webデザインで使える時短テクニックが89個紹介されています。

この本の特徴

  • Webデザイン向けの時短テクニックを89個紹介
  • 余計な時間を短縮してWebデザインに集中できる

どんな人におすすめ?

  • Webデザイナー
  • 作業効率を上げたい人
  • Photoshopの上級者を目指したい人

まとめ:スクールで勉強するという手もある

Photoshopの使い方は、本で身につけることが可能です。
しかし、一人で勉強するのが苦手な人や知識を身につけても転職できるのか不安な人もいるでしょう。
そんな人は、メンターが学習や転職のサポートをしてくれるデザインスクールがおすすめです。
どんな学習方法が適しているかは人によって違うので、自分にあった学習方法をじっくり考えてみるとよいでしょう。
下記でデザインスクールについて紹介しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。