Illustratorのレイヤーの使い方について知っておこう

レイヤーの使い方はIllustratorとPhotoshopで少し違います。
今回の記事では、Illustratorのレイヤーの使い方について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

Illustratorのレイヤーとは

レイヤーは例えるなら透明なフィルムです。
透明なフィルムの上にオブジェクトやフォントを配置して一つのグラフィックを作成していきます。

レイヤー

オブジェクトを作成すると、画像のようにレイヤーの中に表示されます。
なので、関連性があるオブジェクトをまとめてグループにすることが多いです。


レイヤーの使い方

ここでは、レイヤーの使い方について紹介します。

レイヤーの名前を変更する

名前を変更

レイヤーの名前をダブルクリックすると、名前を変更できます。
他の人が見ても分かりやすい名前にしておくとよいでしょう。

レイヤーを追加する

レイヤーを追加

レイヤーパネルの下部分の「⊞」ボタンをクリックすると、現在選択しているレイヤーの上に新規レイヤーが追加されます。

レイヤーを削除する

レイヤーを削除

削除したいレイヤーを選択状態にして、レイヤーパネルの下部分のゴミ箱のアイコンをクリックします。
するとレイヤーが削除されます。

レイヤーを非表示にする

レイヤーを非表示

レイヤーを非表示にするには、目のアイコンをクリックします。


オブジェクトのみを非表示

レイヤーを開けば、レイヤーの中の一部のオブジェクトのみを非表示にすることもできます。

レイヤーをロックする

レイヤーをロックすれば、編集ができなくなるため間違っていじりたくないときなどに便利です。

レイヤーをロックする

目の隣の空白をクリックすれば、鍵のアイコンが表示されレイヤーがロックされます。

全てのレイヤーを結合する

全てのレイヤーを結合する

全てのレイヤーを結合するには、レイヤーパネルの右上の「≡」をクリックします。
そして、「すべてのレイヤーを結合」を選択すれば完了です。


まとめ:レイヤーの基本を知っておこう

レイヤーの使い方について知っておけば、作業をする時にとても便利です。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。