Illustrator(イラストレーター)の消しゴムツールで消えない時の対処法

Illustratorの消しゴムツールを使っている時に、オブジェクトが消えなくなったことはありませんか。
今回の記事では、Illustratorの消しゴムツールでオブジェクトが消えないときの対処法について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

写真は消せない

まず、消しゴムツールでは写真を消すことはできません。
クリッピングマスクを作成するなど、他の方法を使用しましょう。

クリッピングマスクの使い方は、下記の記事で詳しく紹介しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

クリッピングマスク Illustrator|クリッピングマスクの使い方や応用テク

文字のアウトラインを作成していない

文字を消しゴムツールで消すときは、アウトラインを作成する必要があります。
アウトラインの作成方法は下記の通りです。

アウトラインを作成

文字を選択した状態で、画面上部のメニューから書式>アウトラインを作成を選択します。


消しゴムツールで消すことも可能

これでアウトラインを作成して、消しゴムツールで消すことも可能になります。

また、アウトラインの作成について下記の記事で紹介していますので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

Illustrator(イラレ)で文字をアウトライン化する方法、注意点、理由など

レイヤーがロックされている

レイヤーがロックされている

レイヤーに鍵のマークがあると、消しゴムツールだけでなくすべての編集ができなくなります。
鍵のマークをクリックして、ロックを解除しましょう。


オブジェクトがロックされている

オブジェクトがロックされている

レイヤーではなく、オブジェクトそのものにロックがかかっている場合もあります。
鍵のマークをクリックして、ロックを解除しましょう。


まとめ:使い方を覚えておこう

普段Photoshopを使用している人は、同じ消しゴムツールでも使い勝手が違うので戸惑うかと思います。
ぜひ今回紹介した内容を覚えて、制作に役立ててください。

また、当サイトではIllustratorやPremiere ProなどAdobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工やデザインに関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。