Illustrator(イラストレーター)文字が編集できないときの対処法

Illustratorで作業している時に、文字が編集できなくなったことはありませんか。
考えられる原因は、主に3つあります。
今回の記事では、Illustratorで文字が編集できないときの原因と対処法について紹介します。
初心者の方に向けて、簡単に解説しておりますのでぜひご覧ください。

環境設定を見直す

文字が編集できない原因として、環境設定がおかしいことが挙げられます。

環境設定

画面上部のメニューから、編集>環境設定>テキストを選択してください。


チェックを外す

「テキストオブジェクトの選択範囲をパスに制限」の部分のチェックを外してOKボタンをクリックしてください。
これで、解決できない場合は次の対処法を試してみましょう。


レイヤーがロックされている

レイヤーがロックされている

画像のように、レイヤーに鍵のマークが付いている場合レイヤーがロックされているため、編集できません。
解決方法は簡単で、鍵のマークをクリックすればロックは解除されます。


オブジェクトがロックされている

オブジェクトがロック

最後に考えられるのが、レイヤーではなくオブジェクトにロックがかかっていることです。
レイヤーの時と同じように、鍵のマークをクリックしてロックを解除しましょう。


編集できるが何からおかしい場合

バウンディングボックス

最後に、文字を編集できるが画像のようにバウンディングボックスがおかしい時の対処法を紹介します。
通常は、左のように文字の下に線があるのですが、たまにその線がなくなることがあります。


境界線を表示

解決方法は、画面上部のメニューから表示>境界線を表示をクリックします。
これで、バウンディングボックスを元に戻すことができます。


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まとめ:設定を見直してみよう

文字に限らず編集ができなくなった場合、レイヤーや環境設定を見直すことで解決することは多いです。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトではIllustratorやPremiere ProなどAdobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工やデザインに関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。