Premiere Proが起動しない!?解決方法を紹介します

Premiere Proが起動しなくなった時には、いくつかの対処法があります。
今回の記事では、Premiere Proが起動しなくなった時の対処法について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

具体的な対処法は以下の通りです。

  • タスクマネージャーから起動する
  • PCのクリーンアップを行う
  • PCを再起動する
  • Premiere Proを再インストールする
  • Premiere Proをバージョンアップする
  • ウィルス対策ソフトを一時停止する
  • 環境設定ファイルを削除する

タスクマネージャーから起動する

WindowsのパソコンでPremiere Proが起動しない場合、タスクマネージャーから起動する方法を試してみましょう。

タスクマネージャー

ショートカットキーの「Ctrl+Alt+Delete」キーを押してタスクマネージャーを開きます。
Premiere Proをクリックした状態で、「タスクの終了」をクリックして強制終了させます。
その後、Premiere Proがタスクマネージャーから消えたのを確認したら、再度Premiere Proを起動させてください。
これを繰り返してもPremiere Proが起動しない場合は、他の方法を試してみましょう。


PCのクリーンアップを行う

Premiere Proが起動しない場合、メモリ不足の可能性もあるのでパソコン内のデータを整理しましょう。
使用していないソフトやいらないデータ、ゴミ箱の中などを削除して、Premiere Proが起動できるようにリソースを空けておきましょう。


PCを再起動する

パソコンを再起動することで解決する場合もあります。
再起動することで、パソコンのリソース不足が改善されPremiere Proが起動できるようになることもあるのです。


Premiere Proを再インストールする

他のAdobeソフトやアプリケーションは開ける場合は、現在使用しているPremiere Proに問題があるかもしれません。
一度Premiere Proを再インストールしてみましょう。


Premiere Proをバージョンアップする

Premiere Proが開けない原因として、使用しているバージョンが古いことが挙げられます。
例えば、仕事などでファイルを受け取り、自分のパソコンで開こうとしたときに起動しなかったことはありませんか。
Premiere Proのバージョンが違う場合そういうエラーが起こる可能性があります。
新しいバージョンで作成されたファイルを開く場合は、Premiere Proも新しいバージョンにアップデートしましょう。


ウィルス対策ソフトを一時停止する

Premiere Proが開けない一つの原因として、ウィルス対策ソフトがブロックしている可能性があります。
一度ウィルス対策ソフトを停止して、Premiere Proが開けるか確認してみましょう。
ただし、この方法は安全面から見てあまりよろしくないので実行するときは自己責任で、また確認した後は必ず元に戻すことを忘れないようにしましょう。


環境設定ファイルを削除する

全ての対処法を試して起動しない場合は、環境設定ファイルに問題がある可能性も考えられます。
一度、環境設定ファイルを削除して起動してみましょう。
環境設定ファイルは、WindowsとMacそれぞれ下記の場所にあります。

Windows
C:\Users\<ユーザー名>\Documents\Adobe\Premiere Pro\<バージョン>\Profile-<ユーザー名>

Mac
書類/Adobe/Premiere Pro/<バージョン>/Profile-<ユーザー名>

また、環境設定ファイルを削除するとPremiere Proの環境が初期の設定になるのでカスタマイズしている人は注意してください。


まとめ:Premiere Proを快適に使おう

Premiere Proに限らず、アプリケーションが開けなくなった場合はパソコンのリソース不足が原因であることも考えられます。
パソコンがリソース不足になっていないか、定期的に確認しましょう。

また、当サイトではIllustratorやPremiere ProなどAdobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工やデザインに関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。