Premiere Pro(プレミアプロ)図形を作成する方法と編集方法

Premiere Proでは、図形を作成して映像に挿し込むことができます。
今回の記事では、Premiere Proで図形を作成する方法について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

図形を作成できるツール

図形を作成できるツール

Premiere Proで図形を作成できるツールは、主に3つです。

  • ペンツール
  • 長方形ツール
  • 楕円ツール

ペンツール

ペンツール

パスを作成して自由な形の図形を作成できます。
プログラムモニターパネルをクリックして、アンカーポイントを追加しながら作成していきます。

長方形ツール

長方形ツール

長方形を作成できます。
編集すれば、枠を追加することも可能です。

楕円ツール

楕円ツール

楕円を作成できます。
Shiftキーを押しながら画面をドラッグすると、正円を作成できます。


図形を編集する方法

作成した図形は、後で編集することができます。
今回は、エッセンシャルグラフィックスパネルを使った編集方法について紹介します。

エッセンシャルグラフィックスパネル

図形のクリップを選択した状態で、エッセンシャルグラフィックスパネルを開きます。
「整列と変形」の項目では、位置や大きさ、不透明度を変更できます。
アピアランスの項目では、塗り、境界線、シャドウを変更・追加できます。


図形にアニメーションを追加する方法

図形にアニメーションを追加するには、エフェクトコントロールパネルを使って編集します。

アニメーション

エフェクトコントロールパネルのシェイプを開くと様々な項目が表示され、アニメーションを追加できます。
キーフレームを打ち込んでアニメーションを作成しましょう。

アニメーションの作成方法は下記の記事で詳しく紹介しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。

Premiere Pro(プレミアプロ)キーフレームで画像を動かすアニメーションの作成

ただ副業してもダメ!?
動画編集だけに専念して収入も増やせる方法とは?

今回の記事を読んだ方は、動画編集者もしくは動画編集者見習いという人が多いのではありませんか。
今の会社や収入に不満があり、動画編集の副業をして収入を増やそうと考える人もいるでしょう。
しかし、実際に副業をしても

「クラウドソーシングで探しても倍率が高く採用されない…」
「案件を取るために自分で営業しても上手くいかない…」
「単発の案件ばかりで継続的に稼げない…」
「営業や事務作業などの無駄な時間が多い…」

という悩みを持ったことはありませんか。

副業やフリーランスの場合、営業や事務対応など全ての作業を自分で行なわないといけないため大変ですよね。
そんな時に、「案件を紹介してくれたり、仕事中のサポートをしてくれる人」がいたら副業も上手くいくと思いませんか。

今回紹介する「レバテッククリエイター」を使用すれば、未経験者でも動画編集だけに専念して収入UPが可能です。
レバテッククリエイター」はクリエイター向けの案件紹介サイトです。

特長的なのは自分に適した案件を紹介してくれるため動画編集に専念できる点と、キャリアプランや仕事の進め方、果ては次回プロジェクトについての相談が可能な点です。

それら全てのサービスを無料で使用できます。
そのため、動画編集に専念して収入を増やしたい人自分で営業したくない人は、ぜひ一度試してみてほしいサービスとなっております。

おすすめポイント
  • 営業の手間を省いて動画編集の作業だけで収入UPできる!
  • 無料のキャリア相談でより良い働き方を実現できる!
  • フリーランスでも継続して案件がもらえるので安心!

レバテッククリエイターは60秒で簡単に無料登録が可能です。
登録すれば、すぐに担当者がついてキャリアプランや案件について相談可能なので、ぜひお早めに登録してみてください。

60秒でレバテッククリエイターに無料登録

スマホの方はこちらからチェック!

レバテッククリエイターについてもっと詳しく知りたい方はこちら!

まとめ:Illustratorで作成したものを読み込むことも可能

Illustratorなど他のソフトで作成した図形を読み込んで使用することもできます。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。