Photoshop|自動選択ツールがおかしい?対処法を紹介します!

Photoshopで自動選択ツールを使っている時に、挙動がおかしい、上手く選択範囲を作成できないといったことはありませんか。
今回の記事では、自動選択ツールが上手く使えない時の原因と対処法について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

選択しているレイヤーが違う

自動選択ツールを使うときは、選択範囲を作成したい画像が入っているレイヤーを選択状態にしましょう。

レイヤー

例えば、画像の場合は「レイヤー0」を選択します。


合成画像のサンプルカラー

もう一つの対処法として、画面上部のメニューの「合成画像のサンプルカラー」をクリックするという方法があります。
「合成画像のサンプルカラー」は、全てのレイヤーを対象に選択範囲を作成することができます。
つまり、どのレイヤーを選択状態にしていても、カンバスに表示されている画像やオブジェクトに合わせて選択範囲を作成してくれます。

特定のレイヤーのみ対象にして、選択範囲を作成することもあると思うので状況に合った対処法を選ぶとよいでしょう。


許容値が大きすぎるor小さすぎる

許容値

画面上部のメニューの許容値が大きすぎると、全体を選択されてしまいます。
逆に、許容値が小さすぎると選択範囲が少ししか作成されなくなります。

許容値は0~255の間で調整できるので、適した値を探してみましょう。


まとめ:自動選択ツールは使いこなせば便利

自動選択ツールは、使いこなすことができれば非常に便利です。
下記の記事では、自動選択ツールの使い方について詳しく紹介しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。
5秒で完了!Photoshopの自動選択ツールを使う切り抜き方と設定方法

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