Premiere Pro(プレミアプロ)カットの間を詰める方法まとめ

Premiere Proでは、状況に合ったカットの詰め方が複数あります。
今回の記事では、カットの間を詰める方法について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

リップル削除を使う

最初に紹介するのは、リップル削除です。

リップル削除

カットの間を右クリックして、リップル削除します。
これで、カットの間を詰めることができます。


一括でカットを詰める方法

次に、複数のすき間を一括で詰める方法について紹介します。

全てのクリップを選択状態

タイムラインパネルで全てのクリップを選択状態にします。


ギャップを詰める

画面上部のメニューからシーケンス>ギャップを詰めるを選択します。


カットの間を詰める

これでカットの間を詰めることができます。

はじめからすき間を作らないようにするには?
ここでは、初めからカットの間を作らない方法について紹介します。

リップルツールを使う

リップルツール

通常通りクリップを短縮させるとすき間ができてしまいます。
そんな時には、リップルツールを使います。


自動ですき間をなくす

リップルツールを使って、クリップを短縮させると自動ですき間をなくしてくれます。

ショートカットキーを使う

ショートカットキー

間にあるクリップを削除すると、すき間ができてしまいます。
そんな時は、ショートカットキーを使って削除しましょう。


Shift+deleteキー

Shift+deleteキーを使うと、削除されると同時にすき間も詰めてくれます。


作業効率を格段に上げるテンプレート

カットの間を詰める方法について紹介しました。
Premiere Proでは、テンプレートを使用することでかっこいいエフェクトやモーショングラフィックスを短時間で作成することが可能です。

ここでは、簡単かつスピーディーに追加できるかっこいいテンプレートを3つ紹介します。
お手頃価格で購入可能ですので、是非チェックしてみてください。

Transition Pack

Transition Pack

120個ものトランジションがセットになった超豪華なテンプレートです。
一つ一つのトランジションがオシャレでバリエーションも豊富なので、映像のクオリティを上げるのに役立ちます。
リンク先に紹介動画もあるので、是非チェックしてみてください。

Transition Packをチェック

500 Shape Elements

500 Shape Elements

500以上ものアニメーションがセットになったテンプレートです。
使い方はドラッグ&ドロップするだけで、色の編集も簡単に行えます。
クオリティが高くコスパもよいので、初心者におすすめのテンプレートといえます。

500 Shape Elementsをチェック

Cinematic Film LUT’s

Cinematic Film LUT's

映画で使われるようなカラーグレーディングを再現できるテンプレートです。
クオリティの高いプリセットが15種類使え、ハリウッドのようなすごい映像を作ることもできます。
映像のクオリティにこだわりたい人におすすめのテンプレートです。

Cinematic Film LUT’sをチェック


まとめ:余計なところまで詰めないように注意点

選択する場所を間違えると、余計な部分のすき間まで詰めてしまうので注意しましょう。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。