Premiere Pro(プレミアプロ)長方形ツールの使い方や編集・アニメーションの追加方法

今回の記事では、Premiere Proの長方形ツールについて紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

長方形ツールの使い方

長方形ツールをクリック

長方形ツールの使い方は簡単です。
ツールバーを長押しして、長方形ツールをクリックします。


プログラムモニターパネルをドラッグ

そして、プログラムモニターパネルをドラッグすれば、長方形が作成されます。


長方形の編集方法

作成した長方形はエッセンシャルグラフィックスパネルで編集できます。

アピアランス

アピアランスの項目で塗りや境界線の色、影を追加できます。


レンチマーク

また、レンチマークをクリックすると境界線の角を調整できます。


3種類

下記の3種類が使用できます。

  • マイター結合・・・角がとがった状態
  • ラウンド結合・・・丸みを帯びた角
  • ベベル結合・・・角の部分が水平にカットされた状態

アニメーションの追加方法

アニメーションを追加するには、エフェクトコントロールパネルを使います。

エフェクトコントロールパネル

エフェクトコントロールパネルのシェイプを開くと様々な項目が表示され、アニメーションを追加できます。
キーフレームを打ち込んでアニメーションを作成しましょう。

アニメーションの作成方法は下記の記事で詳しく紹介しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。

Premiere Pro(プレミアプロ)キーフレームで画像を動かすアニメーションの作成

かっこいいモーショングラフィックスが作れるテンプレート

長方形ツールの使い方について紹介しました。
Premiere Proでは、テンプレートを使用することでかっこいいモーショングラフィックスを短時間で作成することが可能です。

ここでは、簡単かつスピーディーに追加できるかっこいいモーショングラフィックスのテンプレートを3つ紹介します。
お手頃価格で購入可能ですので、是非チェックしてみてください。

Quotes Titles

Quotes Titles

タイトルで使えるモーショングラフィックスのテンプレートです。
10種類のテンプレートがセットになっているので、コスパよく使用できます。
チュートリアル動画も付いているので、初心者でも簡単に使用できるでしょう。

Quotes Titlesをチェック

Lightning Pack

Lightning Pack

電撃のようなモーショングラフィックスを使えるテンプレートです。
ミュージックビデオやYouTubeの動画など色々な映像に使用できます。
編集も簡単なので是非チェックしてみてください。

Lightning Packをチェック

Liquid Shapes

Liquid Shapes

リキッドアニメーションがセットになったテンプレートです。
上記で紹介したLightning Packのように、色々な映像に使用できます。
ひと手間加えたような映像を、簡単に作成できるのでおすすめです。

Liquid Shapesをチェック


まとめ:難しいアニメーションなどはAfter Effectsがおすすめ

複雑なアニメーションを作りたいときは、Premiere ProよりもAfter Effectsの方がおすすめです。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。