Premiere Pro(プレミアプロ)素材をフレームサイズに合わせる方法

Premiere Proでは、映像で使う素材をフレームサイズに合わせることができます。
今回の記事では、映像素材をフレームサイズに合わせる方法を2種類紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

素材をフレームサイズに合わせる方法は2種類

素材をフレームサイズに合わせる方法は主に2種類あります。
ここでは、それぞれの方法を紹介します。

フレームサイズに合わせる

フレームサイズに合わせる

素材を右クリックして、「フレームサイズに合わせる」を選択します。


素材の大きさが調整

素材の大きさが調整されます。

フレームサイズに合わせてスケール

フレームサイズに合わせてスケール

素材を右クリックして、「フレームサイズに合わせてスケール」を選択します。


素材の大きさが調整されます。

それぞれの違い

それぞれの違い

「フレームサイズに合わせる」と「フレームサイズに合わせてスケール」の違いですが、主にスケールの値が変化するかしないかです。

「フレームサイズに合わせる」は使用してもスケールの値は変化せず、「フレームサイズに合わせてスケール」を使用すればスケールの値が変化します。
また、「フレームサイズに合わせる」を使用すると映像の解像度が変化します。
もし、映像の解像度を保持したまま使用したい場合は、「フレームサイズに合わせてスケール」を使用しましょう。


かっこいいモーショングラフィックスが作れるテンプレート

素材をフレームサイズに合わせる方法について紹介しました。
Premiere Proでは、テンプレートを使用することでかっこいいモーショングラフィックスを短時間で作成することが可能です。

ここでは、簡単かつスピーディーに追加できるかっこいいモーショングラフィックスのテンプレートを3つ紹介します。
お手頃価格で購入可能ですので、是非チェックしてみてください。

Quotes Titles

Quotes Titles

タイトルで使えるモーショングラフィックスのテンプレートです。
10種類のテンプレートがセットになっているので、コスパよく使用できます。
チュートリアル動画も付いているので、初心者でも簡単に使用できるでしょう。

Quotes Titlesをチェック

Lightning Pack

Lightning Pack

電撃のようなモーショングラフィックスを使えるテンプレートです。
ミュージックビデオやYouTubeの動画など色々な映像に使用できます。
編集も簡単なので是非チェックしてみてください。

Lightning Packをチェック

Liquid Shapes

Liquid Shapes

リキッドアニメーションがセットになったテンプレートです。
上記で紹介したLightning Packのように、色々な映像に使用できます。
ひと手間加えたような映像を、簡単に作成できるのでおすすめです。

Liquid Shapesをチェック


まとめ:基本はどちらを使っても問題ない

素材をフレームサイズに合わせるに方法は2種類ありますが、基本的にどちらを使っても問題ないでしょう。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。