Premiere Pro(プレミアプロ)タイムコードを作成する方法

Premiere Proでは、映像にタイムコードを挿入することができます。
今回の記事では、タイムコードを作成する方法について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

タイムコードを作成する方法

まずは、タイムコードを作成する方法について紹介します。

クリアビデオを選択

クリアビデオを選択

画面上部のメニューからファイル>新規>クリアビデオを選択します。


タイムラインに配置

作成したクリアビデオをタイムラインに配置します。

タイムコードを追加

「タイムコード」を検索

エフェクトパネルで「タイムコード」を検索します。
そして、クリアビデオにドラッグ&ドロップしてください。


タイムコードが追加

これで、タイムコードが追加されます。


タイムコードのカスタマイズ方法

ここでは、作成したタイムコードをカスタマイズする方法について紹介します。

タイムライン上の時間と合わせる

タイムライン上の時間と、タイムコードの時間を合わせる方法について紹介します。

「クリップ」に変更

エフェクトコントロールパネルを開いて、タイムコードソースを「クリップ」に変更します。


タイムベース

そして、時間単位をシーケンスのタイムベースの設定と同じものにしましょう。


シーケンス設定

シーケンスのタイムベースは、画面上部のメニューのシーケンス>シーケンス設定から確認できます。

カウントダウンさせる

タイムコードをカウントダウンさせる方法を紹介します。

ネストを選択

タイムコードを追加したクリップを右クリックしてネストを選択します。


速度・デュレーション

ネスト化したクリップをもう一度右クリックして、速度・デュレーションを選択します。


逆再生

そして、逆再生にチェックを入れます。


これで、タイムコードがカウントダウンされます。


作成するのが面倒な人はテンプレートがおすすめ

タイムコードの作成方法について紹介しました。
自分で作るのが面倒な人はテンプレートを使うのがおすすめです。

ここでは、簡単かつスピーディーに追加できるテンプレートを3つ紹介します。
お手頃価格で購入可能ですので、是非チェックしてみてください。

Year Counter [YearCounter01]

Year Counter [YearCounter01]

西暦をカウントできるテンプレートです。
1700~2018年までカウントできます。

Year Counter [YearCounter01]をチェック

Clock [Clock01]

Clock [Clock01]

時間を表示できるテンプレートです。
好きな時間から開始して、好きな時間まで表示できます。

Clock [Clock01]をチェック

Logo New Year Countdown 2021

Logo New Year Countdown 2021

カウントダウンのアニメーションです。
チュートリアル動画も含まれています。

Logo New Year Countdown 2021をチェック


まとめ:タイムコードを使いこなそう

タイムコードを使いこなせば、様々な映像で使用できます。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。