Premiere Proのリップル削除ができない場合の原因や対処法

Premiere Proでクリップの間を削除したくてもできないことはありませんか。
今回の記事では、Premiere Proでリップル削除ができない時の対処法について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

リップル削除とは?

    リップルとはクリップとクリップの間にある空白のことです。
    リップル削除とはこの空白を削除する行為を指します。

トラックがロックされている

トラックがロックされている

画像のようにトラックの鍵のマークが青くなっていると、トラックがロックされています。
トラックがロックされていると、リップル削除に限らず全ての編集ができなくなります。
鍵のマークをクリックして、ロックを解除しましょう。


他のトラックに隙間がない

他のトラックに隙間がない

画像のように他のトラックに隙間がない状態だと、リップル削除ができなくなるケースがあります。
解決方法は、主に以下の2つが考えられます。

手動で動かす

クリップを一つずつ動かして、隙間を埋めていく方法です。
クリップが多くて面倒な場合は、次に紹介する方法を試してみてください。

他のトラックをロックする

隙間のないトラックに一時的にロックをかける方法です。
ロックをかけることで、リップル削除が可能になります。


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まとめ:ロックがかかっているか確認しよう

リップル削除に限らず、編集ができないときの原因はトラックにロックがかかっていることが多いです。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。