Premiere Proのキーフレームが表示されない時の対処法を紹介!

Premiere Proでエフェクトやアニメーションをかける時にキーフレームが表示されないと不便かと思います。
今回の記事では、Premiere Proのキーフレームを表示させる方法について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

エフェクトコントロールパネルを開く

キーフレームを表示させたい場合は、エフェクトコントロールパネルを開きましょう。

エフェクトコントロールパネル

画面上部のメニューからウィンドウ>エフェクトコントロールパネルを選択します。


エフェクトコントロールパネル

エフェクトコントロールパネルが表示されます。
これで、キーフレームを表示することができます。


選択状態になっているクリップの確認

もし、上手くキーフレームが表示されない場合はタイムラインパネルでどのクリップが選択状態になっているのか確認しましょう。
選択状態になっているクリップのキーフレームが、エフェクトコントロールパネルに表示されます。


タイムラインでキーフレームを表示させるには?

タイムラインでキーフレームを表示させる

画像のように、タイムラインパネルでキーフレームを表示させることもできます。
ここでは、タイムラインでキーフレームを表示させる方法を説明します。


上下にドラッグ

まずは、トラックとトラックの間にマウスポインターを合わせます。
すると、マウスポインターが「⇕」みたいな形になるので、上下にドラッグしてトラックの幅を広げましょう。


「fx」のマークをクリック

次にクリップの「fx」のマークをクリックします。
そこから、キーフレームを表示させたい項目を選択してください。
今回は位置を選択しました。


タイムラインにキーフレームを表示させることができる

これで、タイムラインにキーフレームを表示させることができます。


パネルが小さくて見づらい場合は?

エフェクトコントロールパネルで、キーフレームを調整している時パネルが小さくて見づらいこともあるのではないでしょうか。
そんな時は、パネルのドッキングを解除すれば解決できます。

パネルのドッキングを解除

エフェクトコントロールパネルの「≡」をクリックして、「パネルのドッキングを解除」を選択します。


すると、独立したウィンドウとして編集できます。
パネルをドッキングさせて、ワークスペースをカスタマイズする方法は下記の記事で詳しく紹介しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。

Premiere Pro(プレミアプロ)|パネルをドッキングさせる方法

まとめ:ワークスペースを上手くカスタマイズしよう

ワークスペースを自分が使いやすいようにカスタマイズすることで作業の効率も上がります。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。