Premiere Pro|プログラムモニターが映らない・プレビューが動かない時の対処法

Premiere Proを使ってプレビューを確認しようとした時に、プログラムモニターが映らなかったことはありませんか。
今回の記事では、プログラムモニターが映らない時の対処法について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

レンダラーを変更してみる

プレビューが動かない場合は、レンダラーを変更してみましょう。

一般

画面上部のメニューからファイル>プロジェクト設定>一般を選択します。


プロジェクト設定

プロジェクト設定のパネルが表示されます。
レンダラーの部分をクリックして、ソフトウェア処理に変更してOKボタンをクリックします。
これでもプログラムモニターが映らない場合は他の方法を試してみましょう。


キャッシュを削除する

プログラムモニターが映らない場合、キャッシュが溜まっていることが原因の可能性があります。
キャッシュが溜まっていると、プレビューだけでなくレンダリングなど他の動作も重くなるので、早めに削除しましょう。

メディアキャッシュ

画面上部のメニューから編集>環境設定>メディアキャッシュをクリックします。


メディアキャッシュファイルを削除

環境設定のパネルが表示されるので、「メディアキャッシュファイルを削除」のボタンをクリックしましょう。
これで、キャッシュが削除されます。


Premiere Proを再起動する

もし、どうしてもプレビューが動かない場合はプロジェクトを保存して、Premiere Proを再起動しましょう。
これで、上手くいく場合もあります。


基本的にPremiere Proが重いのが原因

プログラムモニターが映らなかったり、プレビューが動かない時の代表的な対処法について紹介しました。
プログラムモニターが映らなかったり動かないのは、基本的にPremiere Proの動きが重いのが原因です。
下記の記事で、Premiere Proが重い時の対処法について詳しく紹介しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。

重い動画 Premiere Pro(プレミアプロ)が重い場合の対処法10選を紹介!

まとめ:Premiere Proを快適に使おう

動画編集を使用している時に、プレビューが確認できないと不便かと思います。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。