Premiere Pro(プレミアプロ)ライトリークを作ってみよう

Premiere Proでは、木漏れ日のような光漏れ(ライトリーク)を作成することができます。

今回の記事では、動画のようなライトリークの作り方について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

光の素材を用意

まずは、光の素材を用意します。
自作したり、無料の動画素材を配布しているサイトからダウンロードしましょう。


タイムラインに素材を配置

素材を配置

タイムラインに動画と光の素材を配置しましょう。
動画素材の上に光の素材を配置してください。


描画モードをスクリーンに変更

スクリーンに変更

光素材のクリップを選択した状態で、エフェクトコントロールパネルを開きます。
そして、不透明度を50%にして描画モードをスクリーンに変更しましょう。
これで、完成です。
簡単ですね。


他の描画モードでも可能

動画のように、他の描画をモードを使うことで様々な表現が可能になります。
ぜひ色々と試してみてください。


まとめ:色々なエフェクトを使ってみよう

ライトリークは、使う素材や描画モードによって様々な表現が可能です。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。