Photoshopのツールバーが消えた時の対処法とカスタマイズ方法

Photoshopで作業をしていて、変な場所をクリックしてしまい、ツールバーが消えたことはありませんか。
ツールバーは消えても、すぐに元に戻すことができます。
この記事では、ツールバーが消えた時の対処法やツールバーのカスタマイズ法について紹介します。

ツールバーが消えた時の対処法

ツールバーが消えたといっても、ツールバーのみが消えたり全てのパネルが消える場合などいろいろな状態があります。
まずは、ツールバーが消えた時の対処法として以下の3つを紹介します。

  • 消えたツールバーを表示させる方法
  • 閉じているツールバーを元に戻す方法
  • 全てのパネルが消えた場合の対処法

消えたツールバーを表示させる方法

消えたツールバー

まずは、画像のようにツールバーのみが消えてしまったときの対処法について紹介します。


ツールを選択

画面上部のメニューからウィンドウ>ツールを選択します。
※ツールは下の方にあります。


ツールバーが表示

ツールバーが表示されます。


ツールバーを持ったまま移動させる

画像の赤枠の部分をクリックしたままマウスを動かすと、ツールバーを持ったまま移動させることができます。
画面の左側にツールバーを押し込みます。
画面の左側が青っぽくなるのでツールバーを離せば、元の通りツールバーを表示させることができます。

閉じているツールバーを元に戻す方法

ツールバーが閉じている場合の対処法

次に画像のようにツールバーが閉じている場合の対処法を紹介します。


画像の赤枠の「>>」の部分をクリック

閉じているツールバーを元に戻すには、画像の赤枠の「>>」の部分をクリックします。
クリックすれば元の通りにツールバーが広がった状態になります。

全てのパネルが消えた場合の対処法

全てのパネルが消えた場合の対処法

画像のように周りの全てのパネルが消えることもあります。
この場合はTabキーを押すと元に戻ります。
恐らくTabキーを間違えて押すことで、起きてしまう状態なので注意しましょう。


ツールバーをカスタマイズしたいときは

ここでは、ツールバーをカスタマイズする方法について紹介します。
ツールバーをカスタマイズすることで、Photoshopを使いやすい環境を整えることができます。
自分のよく使うツールだけを表示したり、ショートカットキーも編集できるのでぜひチェックしてください。

「ツールバーを編集」をクリック

「ツールバーを編集」を長押し

ツールバーの「ツールバーを編集」を長押しします。


「ツールバーを編集」をクリック

すると画像のような項目が表示されるので、「ツールバーを編集」をクリックします。


ツールバーをカスタマイズ

ツールバーをカスタマイズするためのウィンドウが開きました。
ここでツールバーをカスタマイズしていきます。

ツールバーをカスタマイズ

ツールバーをカスタマイズ

まずは、画面の説明をします。
左側が、現在ツールバーに表示されている「ツールバー」です。
右側が、ツールバーに表示されていない「予備ツール」です。
ツールバーをカスタマイズするには、予備ツールの中のツールをクリックしたままツールバーの中にドラッグします。
ツールバーの中で選択しているツールを離すと、ツールバーに新たなツールが表示されます。
いらないツールを隠すには、先ほどと逆でツールバーから予備ツールにツールを移動させます。

おまけ:ショートカットキーを編集するには

最後にツールのショートカットキーをカスタマイズする方法について紹介します。

先述のツールバーをカスタマイズする時と同様に「ツールバーを編集」のウィンドウを開きます。
ツールをクリックするとショートカットキーを編集できます。


まとめ:ツールバーをうまく使いこなそう

ツールバーは、ツールを選択したり持ち替えるための場所です。
自分のよく使うツールやショートカットキーを設定してうまく使いこなしましょう。
以下が今回のまとめです。

  • 画面の全てのパネルが消えた時はTabキーをクリックする
  • ツールバーをカスタマイズするには「ツールバーを編集」をクリックする
  • 「ツールバーを編集」ではツールのショートカットキーも編集できる

また、この他にもPhotoshopに限らずIllustratorやAfter EffectsなどAdobeソフトの使い方を紹介した記事を多く投稿しております。
デザインや動画編集に興味のある方は、ぜひご覧ください。