Photoshopのパターンが消えた⁉復活させる方法や対処法を紹介

パターン

Photoshopで時間をかけて作成したパターンが消えたらショックですよね。
そこで、今回の記事ではPhotoshopのパターンが消えてしまった時の対処法について紹介します。
パターンが消えてしまう前に、事前に保存しておく方法なども解説しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

パターンが消えた時に復元させる方法

まずは、パターンが消えた時に復元させる方法を紹介します。

パターンパネルを開く

パターンパネルを開く

まずは、画面上部のメニューからウィンドウ>パターンをクリックします。


パターンパネル

パターンパネルが表示されます。
現在使えるパターンはここから確認できます。
次に消えたパターンを復元させます。

従来のパターンとその他をクリック

従来のパターンとその他をクリック

パターンパネルの「≡」をクリックして、「従来のパターンとその他」を選択してください。


消えたパターンを復元

パターンパネルの下に「従来のパターンとその他」という項目が追加されます。
これで、消えたパターンを復元できるはずです。


事前にパターンを保存しておく方法

次にパターンが消えてしまっても大丈夫なように、あらかじめパターンを保存しておく方法について紹介します。

パターンパネルを開く

先ほどと同じくパターンパネルを開きます。
そして、保存したいパターンを右クリックして、「選択したパターンを書き出し」をクリックします。


パターンを保存

名前を付けてOKをクリックすれば、パターンが保存されます。
パターンは、デフォルトでは下記の場所に保存されます。

Windows
C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CS5\Presets\Patterns

Mac
<ユーザー名>/ライブラリ/Application Support/Adobe/Adobe Photoshop CS5/Presets/Patterns

これで、もしパターンが消えてしまっても保存したファイルを読み込めば復活できます。


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まとめ:消えてしまっても落ち着いて対処しよう

Photoshopをアップデートしたらパターンが消えてしまった、というのがよくある例です。
もし、パターンが消えてしまっても落ち着いて復元できるか確かめることをおすすめします。

また、当サイトではIllustratorやPremiere ProなどAdobeソフト関連の使い方やテクニックをチュートリアル的な形式で解説しております。
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