Photoshopでレイヤーが選択・移動できない時の対処法

Photoshopの移動ツールを使っている時に、レイヤーを上手く選択したり移動できなかったことはありませんか。
今回の記事では、Photoshopでレイヤーが選択・移動できない時の原因と対処法について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説してますので興味のある方はぜひご覧ください。

原因①自動選択にチェックが入っていない

移動ツールを使って、上手くレイヤーを移動できない場合自動選択にチェックが入っていないことが考えられます。

自動選択

画像のように、赤枠の部分をクリックすれば自動選択を使用できます。
自動選択について、下記で詳しく紹介します。

自動選択にチェックを入れている場合

チェックを入れている場合

自動選択にチェックを入れている場合、画面のクリックしたレイヤーを自由に動かすことができます。
例えば、画像のように赤い円をクリックすればそのまま自由に移動できます。

自動選択にチェックを入れていない場合

チェックを入れていない場合

逆に自動選択にチェックを入れていない場合は、画面の画面のクリックしたレイヤーを自由に動かすことができません。
画面のどこをクリックしても、画像のようにレイヤーパネルで選択状態になっているレイヤーが移動されます。


原因②レイヤーにロックがかかっている

次に考えられるのが、レイヤーにロックがかかっているということです。

レイヤーにロックがかかっている

画像のように、レイヤーに鍵のアイコンが付いている状態だと移動させることはできません。
鍵のアイコンをクリックすれば、ロックは解除されます。


原因③グループにロックがかかっている

レイヤーのグループ全体にロックがかかっていることも考えられます。

グループにロックがかかっている

画像のような状態です。
グループそのものにロックがかかっている場合、レイヤーを個別にロック解除することはできないのでグループのロックを解除しましょう。


おまけ:レイヤーを別タブに移動する方法

最後におまけとして、レイヤーを別のタブに移動させる方法を紹介します。

レイヤーを別タブに移動する

まず、画像のようにタブを2つ開いている状態にします。


別タブの名前の部分にドラッグ

移動させたいレイヤーを、別タブの名前の部分にドラッグすると移動させることができます。


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まとめ:移動ツールを上手く使おう

移動ツールは、Webサイトのレイアウトや写真の合成をする際に重宝します。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトではIllustratorやPremiere ProなどAdobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工やデザインに関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。