Photoshopのレイヤーやレイヤーパネルが表示されない場合の対処法

Photoshopで作業している時に、レイヤーが非表示になったことはありませんか。
今回の記事では、Photoshopのレイヤーやレイヤーパネルが表示されなくなった時の対処法や表示を切り替えられるショートカットキーなどを紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますのでぜひご覧ください。

レイヤーが表示されない場合の対処法

まずは、レイヤーが表示されない時の対処法について紹介します。
レイヤーの表示/非表示を切り替える基本的な方法を紹介した後、それでもレイヤーが表示されない場合の対処法を解説します。

基本的なレイヤーの表示/非表示の方法

レイヤーの表示/非表示

レイヤーの表示と非表示を切り替える方法は簡単です。
レイヤーパネルの、目玉のアイコンをクリックすれば切り替えられます。
目玉がある状態はレイヤーが表示され、目玉がない状態は非表示になります。

それでもレイヤーが表示されないなら:目玉のアイコンを右クリック

上記の方法でレイヤーが表示されなかった場合の対処法を解説します。

目玉のアイコンを右クリック

表示したいレイヤーの目玉のアイコンの部分を右クリックします。
「このレイヤーを表示」をクリックすれば、レイヤーが表示されます。

おまけ:レイヤーの表示に関するショートカットキー

ここでは、レイヤーの表示に関するショートカットキーを紹介します。

ショートカットキー

Altキー(Macの場合はoptionキーを押した状態で、目玉のアイコンをクリックします。
すると、クリックした以外のレイヤーが非表示になります。
特定のレイヤーのみを表示したい場合などには便利です。


レイヤーパネルが消えた場合の対処法

ここでは、レイヤーパネルそのものが消えた場合の対処法を紹介します。

ウィンドウ>レイヤーをクリック

ウィンドウ>レイヤーをクリック

画面上部のメニューからウィンドウ>レイヤーをクリックします。
これで、レイヤーが表示されます。

ショートカットキー「F7」を使用

もう一つの方法はキーボードのF7を押す方法です。
ショートカットキーのF7はレイヤーパネルの表示/非表示を切り替えることができます。


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まとめ:効率よく表示を切り替えよう

レイヤーの表示を上手く切り替えることで、効率よく作業を進めることができます。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

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