After Effectsで文字を打ち込んでみよう

After Effectsで文字を打ち込むのは初心者でも簡単にできる作業です。
今回の記事では、After Effectsで文字を打ち込む方法について紹介します。

文字は縦書きと横書きが可能

縦書きと横書き

After Effectsで文字を打ち込む時、縦書きと横書きを選ぶことができます。
横書きにしたいときは「横書き文字ツール」、縦書きにしたいときは「縦書き文字ツール」を選択しましょう。


文字を打ち込む流れ

ここでは、After Effectsで文字を打ち込む流れについて紹介します。
コンポジションを作成した状態で始めてください。
コンポジションの作成方法はこちら

【After Effects】コンポジションとは?初心者に向けて分かりやすく解説!

文字ツールを選択

文字ツールを選択

画面上部のメニューから文字ツールを選択してください。
横書き、縦書きどちらでも構いません。

文字を入力

文字を入力

プレビュー画面をクリックして、好きな文字を入力します。
文字の打ち込みはこれで完了です。

文字の色やフォント、大きさを変更

ここからは、色やフォント、大きさを変更する方法を紹介します。

ウィンドウ>文字

画面上部のメニューからウィンドウ>文字を選択します。


文字パネル

文字パネルが開きます。
このパネルで調整しましょう。


まとめ:簡単に編集できる

文字は初心者でも簡単に追加することができます。
下記の記事では文字にアニメーションを追加する方法について紹介しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

After Effects(アフターエフェクト)|テキストアニメーションで使えるテクニック

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。