After EffectsでPhotoshopのレイヤーやIllustratorのデータを読み込みする方法

After Effectsでは、画像や動画素材だけでなくPhotoshopやIllustratorのデータを読み込んで編集することができます。
今回の記事では、PhotoshopとIllustratorのデータを読み込む方法について紹介します。
初心者に向けて簡単に紹介しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。

Photoshopのデータを読み込む方法

まずは、Photoshopのデータを読み込む方法について紹介します。

ファイル>読み込み>ファイル

画面上部のメニューからファイル>読み込み>ファイルを選択します。


コンポジション

Photoshopファイルを選択した状態で読み込みの種類を「コンポジション」に変更します。


OKボタンをクリック

OKボタンをクリックします。


読み込むことができた

これで、レイヤーに分けてPhotoshopファイルを読み込むことができました。

読み込みの種類はそれぞれ下記のような特徴があります。

  • フッテージ・・・ファイルを1枚の画像として読み込みます。レイヤーに分けて読み込むことはできません。
  • コンポジション・・・レイヤーに分けてファイルを読み込みます。また、レイヤーの透明部分がトリミングされます。
  • コンポジション – レイヤーサイズを維持・・・レイヤーに分けてファイルを読み込みます。また、レイヤーの透明部分を維持した状態で読み込みます。

Illustratorのデータを読み込む方法

Illustratorのデータを読み込む方法も基本は同じです。
しかし、レイヤーに分けた状態で読み込むには事前に準備が必要です。

分割

画像のように、一つのレイヤーに素材がまとまっていると分割して編集することができません。


素材を分割

新しいレイヤーを作成して素材を分割させておきましょう。


ファイル>読み込み>ファイル

後はPhotoshopファイルと同様にファイル>読み込み>ファイルから読み込みましょう。


ただ副業してもダメ!?
動画編集だけに専念して収入も増やせる方法とは?

今回の記事を読んだ方は、動画編集者もしくは動画編集者見習いという人が多いのではありませんか。
今の会社や収入に不満のあり、動画編集の副業をして収入を増やそうと考える人もいるでしょう。
しかし、実際に副業をしても

「クラウドソーシングで探しても倍率が高く採用されない…」
「案件を取るために自分で営業しても上手くいかない…」
「単発の案件ばかりで継続的に稼げない…」
「営業や事務作業などの無駄な時間が多い…」

という悩みを持ったことはありませんか。

副業やフリーランスの場合、営業や事務対応など全ての作業を自分で行なわないといけないため大変ですよね。
そんな時に、「案件を紹介してくれたり、仕事中のサポートをしてくれる人」がいたら副業も上手くいくと思いませんか。

今回紹介する「レバテッククリエイター」を使用すれば、未経験者でも動画編集だけに専念して収入UPが可能です。
レバテッククリエイター」はクリエイター向けの案件紹介サイトです。

特長的なのは自分に適した案件を紹介してくれるため動画編集に専念できる点と、キャリアプランや仕事の進め方、果ては次回プロジェクトについての相談が可能な点です。

それら全てのサービスを無料で使用できます。
そのため、動画編集に専念して収入を増やしたい人自分で営業したくない人は、ぜひ一度試してみてほしいサービスとなっております。

おすすめポイント
  • 営業の手間を省いて動画編集の作業だけで収入UPできる!
  • 無料のキャリア相談でより良い働き方を実現できる!
  • フリーランスでも継続して案件がもらえるので安心!

レバテッククリエイターは60秒で簡単に無料登録が可能です。
登録すれば、すぐに担当者がついてキャリアプランや案件について相談可能なので、ぜひお早めに登録してみてください。

60秒でレバテッククリエイターに無料登録

スマホの方はこちらからチェック!

まとめ:データを上手く活用しよう

モーショングラフィックスを作成するときなどは、特に今回紹介したデータの読み込み方法が重要になります。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。