Photoshopで上手く回転ができない⁉原因と対処法を紹介します

Photoshopで作業している時に、レイヤーの回転を使う人は多いかと思います。
今回の記事では、Photoshopの回転がうまくできない時の対処法や回転ビューツールが使えない場合の対処法を紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように解説しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。

回転ができない原因:レイヤーがロックされている

レイヤーを上手く回転できない原因は、レイヤーにロックがかかっていることが考えられます。

レイヤーがロックされている

レイヤーパネルを開いてみてください。
画像のようにレイヤーに鍵のアイコンが付いている場合は、レイヤーがロックされています。
鍵のアイコンをクリックすれば、ロックは解除されます。


正確な角度で回転ができない場合

また、「30°だけ回転させたい!」といった風に、正確な数値を使って回転させたいこともあるでしょう。
このように、正確な角度で回転させる方法について紹介します。

Ctrl(Command)+Tを押す

Ctrl(Command)+Tを押す

まずは、変形のショートカットキーであるCtrl(Command)+Tを押してください。
すると、画像のようにバウンディングボックスが出てきます。

回転に数値を入力

回転に数値を入力

画面上部の「回転」のメニューに数値を入力すると正確な角度で回転させることができます。


回転ビューが使えない場合

回転ビューツールが使えない場合の対処法

最後に回転ビューツールが使えない場合の対処法について紹介します。


パフォーマンスを選択

画面上部のメニューから編集>環境設定>パフォーマンスを選択してください。


グラフィックプロセッサーを使用

「グラフィックプロセッサーを使用」の部分にチェックを入れてPhotoshopを再起動すれば、回転ビューツールが使えるようになるはずです。


ただ副業してもダメ!?
デザインだけに専念して収入も増やせる方法とは?

今回の記事を読んだ方は、デザイナーもしくはデザイナー見習いという人が多いのではありませんか。
今の会社や収入に不満のあり、デザインの副業をして収入を増やそうと考える人もいるでしょう。
しかし、実際に副業をしても

「クラウドソーシングで探しても倍率が高くコンペも落とされる…」
「案件を取るために自分で営業しても上手くいかない…」
「単発の案件ばかりで継続的に稼げない…」
「営業や事務作業などの無駄な時間が多い…」

という悩みを持ったことはありませんか。

副業やフリーランスの場合、営業や事務対応など全ての作業を自分で行なわないといけないため大変ですよね。
そんな時に、「案件を紹介してくれたり、仕事中のサポートをしてくれる人」がいたら副業も上手くいくと思いませんか。

今回紹介する「レバテッククリエイター」を使用すれば、未経験者でもデザインだけに専念して収入UPが可能です。
レバテッククリエイター」はクリエイター向けの案件紹介サイトです。

特長的なのは自分に適した案件を紹介してくれるためデザインに専念できる点と、キャリアプランや仕事の進め方、果ては次回プロジェクトについての相談が可能な点です。

それら全てのサービスを無料で使用できます。
そのため、デザインに専念して収入を増やしたい人自分で営業したくない人は、ぜひ一度試してみてほしいサービスとなっております。

おすすめポイント
  • 営業の手間を省いてデザイン作業だけで収入UPできる!
  • 無料のキャリア相談でより良い働き方を実現できる!
  • フリーランスでも継続して案件がもらえるので安心!

レバテッククリエイターは60秒で簡単に無料登録が可能です。
登録すれば、すぐに担当者がついてキャリアプランや案件について相談可能なので、ぜひお早めに登録してみてください。

60秒でレバテッククリエイターに無料登録

スマホの方はこちらからチェック!

まとめ:困った時は設定を確認

Photoshopで特定の操作ができなくなったときは、レイヤーや環境の設定に問題があることが多いです。
困った時は、各設定を見直してみましょう。

また、当サイトではIllustratorやPremiere ProなどAdobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工やデザインに関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。