Illustrator(イラレ)選択ツールの使い方や種類

Illustratorには、多くの選択ツールがあります。
それぞれ機能や使いどころが違うので、注意しておく必要があります。
今回の記事では、選択ツールについて紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

選択系ツール①選択ツール

選択ツール

オブジェクトの全体を選択できるツールです。
オブジェクトを移動させたり、拡大・縮小する時に使用します。


選択系ツール②ダイレクト選択ツール

ダイレクト選択ツール

オブジェクトの一部分を選択できます。
アンカーポイントをクリックすれば、そこだけ編集できます。


ドラッグして囲んだ部分を編集

また、画像のようにドラッグして囲んだ部分を編集することもできます。


ライブコーナーウィジェット

また、「⦿」の部分(ライブコーナーウィジェット)をクリックして、角を丸くすることもできます。


選択系ツール③グループ選択ツール

グループ選択ツール

グループ選択ツールは、グループ化したオブジェクトを選択できます。


グループ全体が選択される

1回クリックするとクリックしたオブジェクトのみを選択でき、2度クリックするとグループ全体が選択されます。


選択系ツール④なげなわツール

なげなわツール

なげなわツールは、囲んだ部分を選択できます。


囲んだ部分を編集

画像のように囲んだ部分を編集できます。


選択系ツール⑤自動選択ツール

自動選択ツール

自動選択ツールは、クリックした場所と同じようなカラー、線幅、線のカラー、不透明度の部分を選択してくれるツールです。


選択系ツール⑥ライブペイント選択ツール

ライブペイント選択ツール

ライブペイント選択ツールは、ライブペイントツールで塗りつぶした部分と輪郭線を選択できます。


ドット状

選択すると画像のようにドット状になります。


選択系ツール⑦遠近図形選択ツール

遠近図形選択ツール

遠近図形選択ツールは、遠近グリッドツールで作成したオブジェクトを選択できるツールです。
また、そのオブジェクトに合わせて他のオブジェクトを変形させることもできます。


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まとめ:用途によって使い分けることが大事

多くの選択ツールがありますが、用途によって使い分けることが重要です。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。