Illustrator(イラレ)スタイライズとは?影やぼかし効果を作れる機能

Illustratorのスタイライズ機能を使えば、影やぼかしなどの効果をオブジェクトにつけることができます。
今回の記事では、Illustratorのスタイライズの使い方について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

スタイライズとは

スタイライズ

スタイライズとは、オブジェクトに様々な効果を与えられる機能です。
下記の6つがあります。

  • ぼかし
  • ドロップシャドウ
  • 光彩(内側)
  • 光彩(外側)
  • 落書き
  • 角を丸くする

スタイライズの機能

ここでは、スタイライズのそれぞれの効果について紹介していきます。
調整方法なども紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

ぼかし

ぼかし

ぼかしは画像のように、境界線がぼやけます。


半径の値を設定

半径の値を設定してぼかし具合を調整しましょう。
数値が大きいほど、境界線がぼやけます。


ドロップシャドウ

ドロップシャドウ

オブジェクトに影をつけることができます。


影

影の描画モードや不透明度、位置、ぼかし具合、色などを変更できます。


光彩(内側)

光彩(内側)

オブジェクトのパスの内側が輝きます。


項目を調整

描画モード、不透明度、ぼかしなどの項目を調整できます。


光彩(外側)

光彩(外側)

オブジェクトのパスの外側が輝きます。


項目を調整

描画モードや色、不透明度、ぼかしなどの項目を調整できます。


落書き

落書き

まるで落書きをしたような効果をつけることができます。
画像には適用することができません。


線のオプションを調整

スタイルやアウトラインとの重なり、線のオプションを調整します。


角を丸くする

角を丸くする

オブジェクトの角が丸くなります。
画像には適用することができません。


半径の値を設定

半径の値を設定して角の丸みを調整しましょう。
数値が大きいほど、丸くなります。


まとめ:いろいろな効果を試してみよう

Illustratorには今回紹介したスタイライズ以外にも、多くの効果があります。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。