After Effects(アフターエフェクト)モーションブラーとは?使い方を紹介!

After Effectsのモーションブラーを使えば、オブジェクトを動かすときにブレを加えることができます。
今回の記事では、モーションブラーの使い方について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

モーションブラーとは?

モーションブラーとは、オブジェクトの動きにブレを加えることができる機能です。

動画のように、モーションブラーを設定することでリアルな動きを表現できます。

モーションブラーの使い方

ここでは、モーションブラーの使い方を紹介します。

モーションブラースイッチ

モーションブラーは、レイヤーのモーションブラースイッチをオンにするだけです。


スイッチ/モードをクリック

モーションブラースイッチがレイヤーにない場合は、レイヤーの下にあるスイッチ/モードをクリックしましょう。


モーションブラーの詳細な設定方法

モーションブラーは細かい設定をすることも可能です。

コンポジション設定

ショートカットキーCtrl(command)+Kを押してコンポジション設定を開きます。
そして、高度をクリックすれば、モーションブラーを設定できます。
設定できる項目は下記の通りです。

  • シャッター角度・・・ブラーの強さを調整。数値が大きいほどブラーが強くなる
  • シャッターフェーズ・・・ブラーのタイミングの速さ。数値が大きいほど進行方向にぼかしがかかる
  • サンプル数・・・モーションブラーで見える分身の数。数値が大きいほど滑らかになるが動画が重くなる

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まとめ:設定も調整も簡単

モーションブラーは設定も調整するのも簡単です。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。