After Effectsで画像を読み込み配置する方法

After Effectsでは、画像を読み込んでプロジェクトに配置することができます。
今回の記事では、After Effectsのプロジェクトに画像を読み込んで配置する方法について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

画像を読み込み

まずは、画像を読み込む方法について紹介します。

ドラッグ&ドロップ

ファイルから読み込みたい画像を選択して、プロジェクトパネルにドラッグ&ドロップします。


画像を読み込む

これで、画像を読み込むことができます。


画像を配置する方法

次に、画像をコンポジションに配置する方法について紹介します。

ドラッグ&ドロップ

コンポジションを作成した状態で、タイムラインパネルに画像をドラッグ&ドロップします。


画像が配置

コンポジションの中に、画像が配置されます。


ドラッグ

画像の大きさを調整したいときは、選択ツールを使って画像の赤枠の部分をドラッグしてみましょう。
大きさを変更することができます。
Shiftキーを押しながらドラッグすると、縦横比を固定したまま調整できます。


作業効率を上げるには?

いかがでしたでしょうか。
今回紹介したもの以外にも、After Effectsでは作業効率を上げる方法があります。
例えば、テンプレートを使用することでかっこいいエフェクトやモーショングラフィックスを短時間で作成することが可能です。

ここでは、簡単かつスピーディーに追加できるかっこいいテンプレートを3つ紹介します。
お手頃価格で購入可能ですので、是非チェックしてみてください。

Infographics

Infographics
グラフやパラメーターなど、70個のモーショングラフィックスがセットになったテンプレートです。
シンプルなのにクオリティが高く、様々な映像で使用できます。
SFっぽい映像などで合成して使いたい時などに非常に便利です。

Infographicsをチェック

Slideshow

Slideshow
その名の通りスライドショーのテンプレートです。
意外と作るのが面倒なスライドショーもこのテンプレートがあれば、簡単にオシャレなものが作成できます。
使い方もテンプレートに好きな写真を配置するだけなので簡単です。

Slideshowをチェック

Callout Pack

Callout Pack
50個のコールアウト(説明文を表示するレイアウト)がセットになったテンプレートです。
テキストと色を変えるだけで、すぐに使用できます。
注釈を入れたいときや登場人物の名前を表示させたい時などに便利です。

Callout Packをチェック

まとめ:画像の配置は簡単

画像の配置は簡単に行えます。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。