After Effectsのエクスプレッション:ease編

After Effectsのeaseは、linearと似ているエクスプレッションです。
この記事では、After Effectsのエクスプレッションの一つであるeaseについて紹介します。

easeで何ができる?

エクスプレッションの一つであるeaseを使うとキーフレームを使用せずにイージーイーズをかけることができます。
easeの記述方法は下記の2種類があります。

移動の開始時間と位置のみ設定する方法

オブジェクトが移動を開始する時間とどの位置からどの位置へ移動するのかを設定する方法です。
オブジェクトは設定した位置を1秒で移動します。
記述する方法は以下の通りです。

ease(time,valueA,valueB)

例えば、動画が始まって2秒後に横軸244px、縦軸584pxの位置から横軸1700px、縦軸584pxの位置に移動させたい場合は以下のように記述します。

ease(time-2,[244,584],[1700,584])

移動の開始時間から終了時間まで設定する方法

オブジェクトが移動を開始する時間だけでなく、移動を終了する時間も設定できる方法です。
記述する方法は以下の通りです。

ease(time, tMin, tMax, value1, value2)

例えば、動画が始まって2秒後に横軸244px、縦軸584pxの位置から横軸1700px、縦軸584pxの位置に移動させ、5秒後に移動を終了させたい場合は以下のように記述します。

ease(time,2,4,[244,584],[1700,584])


easeの使い方

ここでは、実際にeaseを追加する手順を紹介します。

オブジェクトを作成

オブジェクトを作成

まずは、オブジェクトを作成します。
楕円形ツールを使ってオブジェクトを作成しましょう。
作成するオブジェクトはどんなものでもいいです。

エクスプレッションの追加

次にエクスプレッションを追加します。

エクスプレッションを追加

画面上部のメニューからアニメーション>エクスプレッションを追加をクリックします。
エクスプレッションが追加されました。


easeを追加

エクスプレッションの内容を「ease(time,2,4,[244,584],[1700,584])」に変更します。
これで、easeを追加することができました。


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まとめ:easeはシンプルで使いやすいエクスプレッション

easeはエクスプレッションの中でも比較的シンプルで分かりやすいです。
エクスプレッションを使い慣れていない人がはじめに覚えるのに向いているといえるでしょう。
また、この他にもAfter Effectsの使い方について紹介しておりますのでぜひご覧ください。