吹き出しの種類はいくつある?意外と知らない特徴を紹介!

漫画でよく使われる吹き出しにはそれぞれ特徴や使い時があります。
今回の記事では、吹き出しの種類や特徴を紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

今回は下記の吹き出しを紹介します。

  • 通常の丸い吹き出し
  • ギザギザの吹き出し
  • 多角形の吹き出し
  • ふにゃふにゃした吹き出し
  • 雲のような吹き出し
  • 考えているような吹き出し
  • 集中線でできた吹き出し
  • 長方形の吹き出し
  • 途切れている吹き出し

通常の丸い吹き出し

丸い吹き出し

通常のよく使われる吹き出しです。
キャラ同士が会話しているなどに使われます。


ギザギザの吹き出し

ギザギザの吹き出し

ギザギザとした吹き出しは、キャラクターが叫んだり大声を出しているときに使われます。
普通の吹き出しより目立ち、力強い印象のため強調したい箇所などで使うと効果的です。


多角形の吹き出し

多角形の吹き出し

通常よりも角張っている吹き出しです。
通常の丸い吹き出しより固めの印象を与えられるので、冷静沈着なキャラや無感情なキャラクターの吹き出しにすると効果的です。


ふにゃふにゃした吹き出し

ふにゃふにゃした吹き出し

吹き出しの輪郭がふにゃふにゃとした吹き出しです。
キャラクターの動揺や弱々しい印象を伝えるのに効果的です。


雲のような吹き出し

雲のような吹き出し

ふわふわとした、雲のような吹き出しです。
前に紹介したふにゃふにゃとした吹き出しと似ていますが、こちらは明るく楽しそうな雰囲気を伝えることができます。


考えているような吹き出し

考えているような吹き出し

吹き出しの口の部分が丸くなっている吹き出しは、頭の中で考えていることを読者に見せたいときに使われます。


集中線でできた吹き出し

集中線でできた吹き出し

集中線でできた吹き出しも頭の中で考えていることを見せるときに使われます。
ただし、通常よりも強調できるため印象に残した部分や重要な部分に使われます。


長方形の吹き出し

長方形の吹き出し

長方形の吹き出しは、ナレーションやあらすじを伝えるときに使われます。
長方形のデザインを工夫して、漫画の世界観に合わせることもあります。


途切れている吹き出し

途切れている吹き出し

画像のように所々途切れている吹き出しは、電話口の相手やアナウンスの声を表現するときに使われます。


便利な吹き出しのダウンロードサイト

フキダシデザイン

最後に、吹き出し素材をダウンロードする時に便利なサイト、「フキダシデザイン」を紹介します。
今回説明するときに使用した吹き出しもほとんどフキダシデザインからダウンロードしました。
1000種類以上の中から吹き出しをダウンロード可能で、20個までなら条件なしで自由に使用できます。
ダウンロードするときも、色やサイズ、保存形式を選択できるので非常に利便性が高いです。

下記のリンクからフキダシデザインのサイトにアクセスできますので、ぜひチェックしてみてください。

参考 フキダシデザインのサイトはこちらフキダシデザイン

まとめ:いろいろな効果がある

今回紹介したように、吹き出しにはいろいろな効果があります。
漫画を描いているときに、いまいちだと感じた時は吹き出しを工夫してみてはいかがでしょうか。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。