動画編集を仕事にしたい!未経験から始めるステップ

近年、副業として動画編集を始める人は増えています。
未経験から動画編集を始める場合、どのような手順で始めるべきなのでしょうか。
今回の記事では、未経験から動画編集を始めるステップの例を紹介します。
これから、動画編集を仕事にしたい人はぜひチェックしてみてください。

Step.0用意するもの

用意するもの

まずは、動画編集を始める際に必要な機材を紹介します。
具体的には下記を用意しておくとよいでしょう。

  • 動画編集に適したパソコン
  • 動画編集ソフト
  • カメラ

動画編集に適したパソコン

撮影したデータを編集するために、パソコンは必須です。
また、動画編集をする場合大きな負荷がかかるため、スペックの高いものを用意するのをおすすめします。
具体的には、CPUがIntel社のCorei7、メモリは16GB以上、SSDは500GB以上、グラフィック機能が搭載してあるPCを選ぶとストレスなく操作できます。

動画編集ソフト

動画編集ソフトも、動画編集をするには必須です。
クオリティの高いものを作成するには、Premiere ProやAfter Effectsなど有料のソフトを使用するのがおすすめです。
分からないことがあっても、ネットに多くのチュートリアルが掲載されているので安心です。

また、下記から申し込めばPremiere ProやAfter Effectsを通常より安く申し込めるので、興味のある方はぜひご覧ください。

カメラ

自分で撮影もする際は、カメラを用意しておきましょう。
最新のスマホを使えば、それなりのクオリティで撮影できますがカメラと各種レンズを用意しておけばより高いクオリティの作品を作れます。
イメージセンサーが大きい、フレームレートが優れているといった点から、一眼レフカメラを購入するとよいでしょう。


Step.1動画編集の仕事の種類を知る

動画編集の仕事の種類

一言で動画編集といっても、様々な種類があり、必要となるスキルも微妙に違ってきます。
例えば、企業の広告やプロモーションビデオの場合、編集技術だけでなく企画力も必要になります。
ミュージックビデオの作成をしたい場合は、モーショングラフィックスやCGに関するスキルも必要になることが多いです。
自分が具体的に、どんな動画を作成したいのか先に明確にしておけば、効率的にスキルを身につけられるのでぜひどんな種類があるのか調べてみてください。


Step.2独学またはスクールで勉強する

勉強

自分が作成したい動画が明確になったら、独学やスクールで必要なスキルを勉強します。
それぞれ下記のようなメリットがあります。

独学のメリット

  • 自分のペースで進められる
  • 安く勉強できる
  • 自己解決力が身につく

スクールのメリット

  • 分からないところをすぐ聞ける
  • 教材で効率よく勉強できる
  • 転職のサポートまでしてくれるスクールもある

動画編集を学べるスクールの例として、デジハリONLINEのネット動画クリエイター講座があります。
動画編集ソフトの使い方からシナリオ作成の方法、動画マーケティングなどこれからの動画編集者に必要なスキルを深く幅広く学べます。
下記から申し込み可能です。


Step.3自己紹介動画やポートフォリオを作成

自己紹介動画やポートフォリオ

ある程度動画編集のスキルが身についたら、自己紹介動画やポートフォリオを作成してみましょう。
簡単に、自分がどんな編集をできるのかアピールできるものを作成しておけば、依頼者に分かりやすく自己PRできます。
また、ネットに公開しておけばそこから仕事の受注を得られる可能性もあります。
動画編集を仕事にするうえで、メリットばかりなのでぜひ作成してみてください。


Step.4案件を探す

案件

自己紹介動画やポートフォリオが完成したら、クラウドソーシングやクリエイター向けの求人サイトに登録して、案件を探してみましょう。
クラウドソーシングの場合、仕事内容によって差はありますが簡単で単価の安い案件が多いため未経験の方にはおすすめです。
求人サイトの場合は、正社員から業務委託まで様々な種類の求人が掲載されているため自分に合った働き方を選べます。

下記のクラウドテックには、フリーランス向けの案件が多く掲載されています。
無料で会員登録できるので、ぜひチェックしてみてください。



Step.5依頼が向こうからくる環境を整える

環境を整える

また、営業活動や求人応募をしなくても依頼が来る環境を整えるのも重要です。
TwitterやInstagram、YouTubeなどで積極的に活動してフォロワーを増やしていけば、フリーランス案件の獲得やセルフブランディングに役立ちます。
編集技術だけでなく、企画力やマーケティングスキルも身につくのでおすすめです。


まとめ:需要が伸びている職業

動画編集は、プログラミングなどと同じく需要が増えている職業です。
ぜひ動画編集を勉強して、収入を得られるように頑張ってください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。