動画編集の本はどれがおすすめ?目的別に10冊紹介します

YouTubeやニコニコ動画など、初心者でも動画投稿できるプラットフォームはたくさんあり、そこから収益を得る人も多いです。
今回は、そんな動画投稿をする際に必要な知識である動画編集を勉強できる本を10冊紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

映像制作の技術がわかる本

まずは、映像制作そのものの技法や知識を勉強できる本を3冊紹介します。

図解だからわかりやすい 映像編集の教科書


出版から10年以上経っている本ですが、動画作成の基礎知識について学べる良書として今もなお読まれ続けています。
専門学校で習うような動画作成の基本知識のほかにも、時間操作や構成の組み立て方などのテクニックを図解やイラストつきで分かりやすく勉強できます。

この本の特徴

  • 映像制作の基礎知識を勉強できる
  • 図解やイラストつきで分かりやすい
  • 良い映像を作るための基礎的な考え方が身につく

新版 映像制作ハンドブック


動画編集だけでなく、撮影・照明・録音など映像制作全般の知識を学べる本です。
映像制作の概要を学べるので、YouTubeやテレビ、SNSなど様々な媒体で役立ちます。
映像制作の会社で働きたいと考えている人にはおすすめの1冊です。

この本の特徴

  • 映像制作全般の知識を学べる
  • 映像制作会社で働きたいと考えている人におすすめ
  • 撮影から編集まで全て自分でやりたい人におすすめ

映像撮影ワークショップ


月刊ビデオサロン誌で掲載されている、テレビカメラマン板谷秀彰氏の人気連載をもとにまとめた1冊です。
基礎知識だけでなく、撮影のリアルな事例をもとに学べます。
映像を学ぶ学生やプロを目指す人たち、特に映像業界で働きたいと考えている人にはおすすめです。

この本の特徴

  • 映像制作上級者を目指す人向けの1冊
  • 主に撮影技術を中心とした内容
  • 映像制作の業界で働きたい人におすすめ

動画編集ソフトの使い方がわかる本

ここでは、動画を編集するのに必要な動画編集ソフトの使い方が学べる本を読んで4冊紹介します。

知識ゼロからはじめる Premiere Proの教科書


動画編集ソフトの中でも定番の、Premiere Proの超初心者用参考書です。
Premiere Proの基礎から、カット編集、トランジションの追加、簡単なエフェクトの追加など動画編集の基礎を解説しています。
1日あれば読破できる内容で、簡単な動画ならすぐに作れるようになるでしょう。
また、本著はWindowsPC用の説明ですが、MacPCとの致命的な違いはないのでWindows・MacどちらのPCを使っていても問題です。

この本の特徴

  • 起動の仕方など超基礎的なところから説明してくれる
  • 写真を多く使って説明してあるためわかりやすい
  • 動画素材をダウンロードして実際に手を動かしながら勉強できる

Premiere Proに関する本は、こちらの記事でも詳しく紹介しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

Premiere Proの本はどれがおすすめ?レベル・目的別に紹介!

これからはじめるAfter Effectsの本


モーショングラフィックスなどの、クオリティの高い映像が作れるAfter Effectsの超初心者用参考書です。
After Effectsの基本的な操作方法を勉強できます。
非常に分かりやすいので、一度After Effectsに挫折した人にもおすすめです。

この本の特徴

  • After Effectsの基礎中の基礎を解説してある
  • 難しいポイントも簡単に説明してある
  • 1つの映像を作りながら映像制作の基礎を学べる

After Effectsに関する本は、こちらの記事でも詳しく紹介しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

After Effects本はどれがおすすめ?レベル・目的別に紹介!

プロが教える!Final Cut Pro X デジタル映像編集講座


Final Cut Pro XはMacで使える動画編集ソフトです。
この本では、基本機能の使い方から演出効果の使い方まで細かく紹介されています。
サンプルファイルを見ながら応用テクニックも習得できるのでおすすめです。

この本の特徴

  • 初心から中級者までの人におすすめ
  • 基本的な使い方から応用テクニックまで勉強できる
  • Final Cut Pro Xを使ってクオリティの高い動画を作れるようになる

AviUtl 動画編集 実践ガイドブック


AviUtlは無料で使える動画編集ソフトです。
インストール方法から基本操作の方法が紹介されています。
本書を読むと最終的にゲーム実況動画作成できるくらいのスキルが身に付きます。

この本の特徴

  • AviUtlを初めて使う人におすすめ
  • 初歩的なスキルを学んでゲーム実況動画が作れるようになる
  • 動画制作の工程を分かりやすくまとめてある

YouTubeに動画投稿したい人向けの本

最後に、YouTubeに動画投稿したい人に向けた本を読む3冊紹介します。

YouTube完全マニュアル


YouTubeのほぼ全ての機能について解説されている本です。
収益化の方法から再生回数の伸ばし方まで解説されています。
YouTubeでの配信業を仕事にしたい人におすすめです。

この本の特徴

  • YouTubeで動画投稿したい初心者におすすめ
  • 収益化の方法や再生回数を増やす方法を学べる
  • 図解が多くて分かりやすい

改訂 YouTube成功の実践法則60


YouTubeのチャンネル運営に関するノウハウがまとめられた1冊です。
編集作業のことについてだけでなく、台本や絵コンテの作成方法、機材の選び方についても紹介されています。
実際の動画作成の流れを知りたい人におすすめです。

この本の特徴

  • YouTubeのチャンネル運営のノウハウが学べる
  • YouTube初心者にも経験者にもおすすめ
  • YouTubeを伸ばすために必要な知識がまとめられている

仕事に使える動画術 成功例に学ぶYouTube活用とオリジナル動画作成法


ビジネス目的でYouTubeを利用したい人におすすめの1冊です。
企業・個人に関係なく、YouTubeの動画マーケティングについて基礎から学べます。
しかし、専門用語が多く文章中心の内容であるため中上級者向きとなっています。

この本の特徴

  • ビジネス目的でYouTubeを使いたい人向け
  • 動画マーケティングのノウハウを学べる
  • 企画や台本の作り方まで学べる

ただ副業してもダメ!?
動画編集だけに専念して収入も増やせる方法とは?

今回の記事を読んだ方は、動画編集者もしくは動画編集者見習いという人が多いのではありませんか。
今の会社や収入に不満のあり、動画編集の副業をして収入を増やそうと考える人もいるでしょう。
しかし、実際に副業をしても

「クラウドソーシングで探しても倍率が高く採用されない…」
「案件を取るために自分で営業しても上手くいかない…」
「単発の案件ばかりで継続的に稼げない…」
「営業や事務作業などの無駄な時間が多い…」

という悩みを持ったことはありませんか。

副業やフリーランスの場合、営業や事務対応など全ての作業を自分で行なわないといけないため大変ですよね。
そんな時に、「案件を紹介してくれたり、仕事中のサポートをしてくれる人」がいたら副業も上手くいくと思いませんか。

今回紹介する「レバテッククリエイター」を使用すれば、未経験者でも動画編集だけに専念して収入UPが可能です。
レバテッククリエイター」はクリエイター向けの案件紹介サイトです。

特長的なのは自分に適した案件を紹介してくれるため動画編集に専念できる点と、キャリアプランや仕事の進め方、果ては次回プロジェクトについての相談が可能な点です。

それら全てのサービスを無料で使用できます。
そのため、動画編集に専念して収入を増やしたい人自分で営業したくない人は、ぜひ一度試してみてほしいサービスとなっております。

おすすめポイント
  • 営業の手間を省いて動画編集の作業だけで収入UPできる!
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登録すれば、すぐに担当者がついてキャリアプランや案件について相談可能なので、ぜひお早めに登録してみてください。

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まとめ:目的からベストな1冊を選ぼう

動画編集に関する参考書は、非常にたくさんの本が刊行されており、選ぶのも一苦労です。
自分の知りたいことや目的から、最適な1冊を選びましょう。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。