ポップ(pop)のデザインのコツ!文字の書き方や参考になる本

お店でよく見るポップ(pop)を作るにはコツがあります。
今回は、ポップを描くときのコツや参考になる本を紹介します。
簡単に紹介しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。

コツ①筆記用具を変えてみる

まず最初に、ポップを描くときには専用のマーカーを使うことで、誰でもそれっぽく描けるようになります。
おすすめなのはポスカとプロッキーです。
お店でよく見るポップもこれらのマーカーが使われていることが多いです。


コツ②基本は黄・赤・黒の3色

ポップを作る際は、人の目を引くデザインにする必要があります。
人の目を引く配色として有名なのがは黄色と黒の組み合わせです。
そこに、合わせる差し色として「赤」を使うとより目を引くことができます。


コツ③丸文字に縁をつける

縁をつける

実際のポップを描くときは、丸文字に縁を就けることが多いです。
ただの文字より目立ちやすく、色や柄を工夫すればよりオシャレなポップが作成できます。


コツ④枠をつける

文字が書けたら、その周りを囲うように枠をつけていきましょう。
レースのような飾りや花柄をつければよりオシャレにみえます。


ポップの書き方の本を見て覚える

良いポップを描くための本も出版されているので、参考にしてみるとよいでしょう。
下記がおすすめのポップの書き方の本です。


まとめ:実際に手を動かして練習しよう

ポップが上手くなる一番の方法は、実際に手を動かして練習することです。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。