Word(ワード)変更履歴を表示しないように設定する方法

Wordでは、変更履歴を表示しないように設定することができます。
今回の記事では、Wordで変更履歴を非表示にする方法を紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

シンプルな変更履歴/コメントに変更する

シンプルな変更履歴/コメント

変更履歴を非表示にするには、画面上部のメニューから校閲>シンプルな変更履歴/コメントを選択します。


変更履歴

これで、変更履歴が非表示になります。
変更したことのある部分は画像のように左側に赤い線が付きます。


変更履歴が表示

赤い線をクリックすると、動画のように変更履歴が表示されます。


Wordの実戦的テクニックが知りたい人におすすめの本

Wordについてネットで調べていて、「知りたいことが出てこない!」、「もっと基本の部分から知りたい!」と思った経験はありませんか。 Wordの実践的なテクニックを覚えたいなら下記のような本がおすすめです。 文字を素早く入力するテクニックやWordの設定のカスタマイズなど、時短につながるテクニックが紹介されています。 書類作成をすることが多い人におすすめの1冊です。 この本の特徴
  • Wordを思い通りに使いこなせるようになる
  • 書類作成に役立つ時短術が多い
  • ショートカットキーを上手く使えるようになる
どんな人におすすめ?
  • 書類作成がメインの仕事をしている人
  • 効率の良い資料作成の方法を知りたい人
他のおすすめの本も知りたい方はこちら

まとめ:自由に切り替え可能

変更履歴は表示と非表示を自由に切り替えることができます。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からデザインやデザインソフトの使い方に関する記事を投稿しております。
デザインに関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。