PowerPoint(パワポ)塗りつぶしの方法や種類まとめ

PowerPointでは、図形を作成して色をつけることができます。
今回の記事では、PowerPointでオブジェクトを塗りつぶす方法について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

塗りつぶしの方法

まずは、図形を作成します。
そして、画面上部のメニューから図形の書式>図形の塗りつぶしを選択します。
ここで好きな色を設定しましょう。


「塗りつぶしの色」を選択すれば更に細かく設定できます。


塗りつぶしの種類

塗りつぶしには、単色以外にも色々な種類があります。

図形を右クリックして「図形の書式設定」を選択します。


ここで、塗りつぶしの種類を選ぶことができます。

塗りつぶし(単色)

普通の塗りつぶしです。
色や透明度を変更できます。

塗りつぶし(グラデーション)

塗りをグラデーションにできます。
色や角度、透明度を調整できます。


グラデーションの種類は下記の4種類があります。

  • 線形
  • 放射
  • 四角
  • パス

塗りつぶし(図またはテクスチャ)

テクスチャという素材を使うことができます。
「挿入する」をクリックすれば、写真を使うこともできます。

塗りつぶし(パターン)

背景をパターンにできます。
PowerPointに入っているパターンを選択するだけなので簡単です。

塗りつぶし(スライドの背景)

スライドの背景と同じ色になります。


背景にテクスチャを設定していると、図形もテクスチャになります。


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まとめ:細かい設定が可能

PowerPointをマスターすれば、塗りつぶしも様々な設定が可能になります。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からデザインやデザインソフトの使い方に関する記事を投稿しております。
デザインに関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

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