After Effectsを使っていて音が出ない場合の対処法

After Effectsを使っているときに、BGMに設定した音楽や動画の音が出ないようなって困ったことはありませんか。
After EffectsCC2015からは、プレビューの際に音が出なくなりましたが、設定を変更することで音を出すことも可能です。
この記事では、Adobe After Effectsで書き出し中や編集中に、音が出ない問題を解決する方法について紹介します。

音が出ない時の対処法

動画を編集中に音が出ないときの対処法を紹介します。
意外と初歩的なミスのせいで、音が出ないことも多いので一つずつチェックしていきましょう。

PCの設定をチェック

まずは、PCのスピーカーの設定をチェックしてください。
スピーカーがミュートになっているとAfter Effectsでも音が出なくなります。

オーディオマークがついているか確認

レイヤーのオーディオの部分にチェックが入っているか確認してください。
チェックが入っていないと、音が出ないので注意しましょう。

ヘッドフォンをつけて編集しているとき

ヘッドフォンをつけながら編集している時に、ヘッドフォンではなくスピーカーから音が流れることはありませんか?
そんなときはオーディオハードウェアの設定を変更する必要があります。

画面上部のメニューから、編集>環境設定からオーディオハードウェアを選択し、「デフォルト出力」をスピーカーからヘッドフォンに変更してOKのボタンをクリックしてください。

そもそも動画に音声データがない

使用している動画素材にそもそも音声がついていないこともあり得ます。
ファイルから動画を開いて、一度音声がついているのか確認しましょう。


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まとめ:しらみつぶしに原因を調査

昔のAfter Effectsでは、RAMプレビューで再生しないと音が出なかったり、レンダリングの度にオーディオ出力にチェックを入れなければなりませんでしたが、最近のバージョンでは面倒な設定は必要なくなりました。
音が出なくなる原因は、意外と簡単なことが多いので、しらみつぶしに原因を調査していきましょう。
以下が今回のまとめです。

  • PCのスピーカーの設定を確認
  • レイヤーにオーディオのマークがついているか確認
  • 環境設定からオーディオハードウェアを確認

また、当ブログでは2020年からAfter EffectsやPremiere ProなどAdobeソフトについての記事を投稿していますので、ぜひ参考にください。
Adobeソフト関連の情報や、動画編集の知識に興味のある方はぜひ他の記事もご覧ください。

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