After Effectsのレンダリングでエラーが出たときの対処法

After Effectsで動画をレンダリングする際にエラーが出てしまうと、せっかく作った動画を書きだすことができないので困りますよね。
この記事では、レンダリングでエラーが出た時の対処法について紹介します。

対処法1:レンダラーを変更してみる

レンダラーの変更は、Premiere ProやAfter EffectsなどのAdobeソフト特有の設定です。
レンダリングをGPU処理にするかソフトウェア処理にするか選べます。
デフォルトだとGPU処理になっているはずですが、使用しているパソコンのスペックによってはソフトウェア処理の方が適している可能性もあります。

それでは、レンダラーの変更方法について紹介していきます。

画面上部のメニューから、ファイル>プロジェクト設定を選択して「ビデオレンダリングおよびエフェクト」をクリックしてください。
レンダラーをクリックして「ソフトウェア処理」に変更します。
これでレンダラーの変更は完了です。


対処法2:キャッシュを削除

After Effectsのキャッシュを放置し続けると、容量が圧迫されてパソコンの処理が遅くなる原因につながります。
パソコンの処理が遅くなるとレンダリングエラーが出る場合もあるのでキャッシュはなるべく削除するようにしましょう。

キャッシュを削除する方法は以下の通りです。
画面上部のメニューから、編集>環境設定>を選択し、メディア&ディスクキャッシュをクリックします。

「ディスクキャッシュを空にする」という項目を選択して、「OK」をクリックすればディスクキャッシュを空にできます。

キャッシュは、何度も使用するデータをPCの記録装置に一時的に記録しておき、次回使用するときに記録装置からデータを取り出すことで、処理を高速化してくれます。
しかし、キャッシュにはもう使用することのない動画のデータも記録されたままになります。
このキャッシュが溜まっていると、新しくデータを記録する場所がなくなり結果的にパソコンの処理が遅くなる原因になるので、キャッシュは定期的に削除することをおすすめします。


対処法3:ソフトを再起動

何度レンダリングをしてもエラーが出る場合は、一度プロジェクトを保存してソフトを再起動させましょう。
それでも、レンダリングエラーが起きる場合は他のソフトを全てシャットダウンして、After Effectsだけを開いた状態にするかパソコンそのものを再起動してみてください。


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まとめ:レンダリングエラーを減らして動画制作をスムーズに

レンダリングエラーをなくすことは、動画制作のストレスを大幅に減らすことにも繋がります。
以下が今回のまとめです。

  • パソコンによってはレンダラーを変更することでレンダリングエラーをなくせることもある
  • キャッシュを削除することで、パソコンの処理の高速化が可能になる
  • どうしてもレンダリングできないときはソフトを再起動してみる

また、この他にもAfter EffectsやPremiere proなどの動画編集ソフトの使い方について紹介していますのでぜひご覧ください。

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