PowerPoint(パワーポイント)蛍光ペンがない時の原因

PowerPointを使っているときに、蛍光ペンで文字を装飾することがありますよね。
今回の記事では、PowerPointに蛍光ペンがない時の原因について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

PowerPointのバージョンが原因

通常、蛍光ペンは画面のようにフォントのグループの中に表示されます。
ここに表示されない場合、PowerPointのバージョンが原因である可能性が高いです。
PowerPoint 2016などは、蛍光ペンが使えません。
画面上部のメニューからファイル>アカウント>新機能を選択して、更新すると使えるようになります。
もし、アカウントの中に新機能の項目がない場合は、Wordを使って編集しましょう。


Wordで文字を入力して、蛍光ペンで装飾します。
そして、入力した文字をコピーしましょう。


PowerPointを開いて、画面上部のメニューの貼り付け>元の書式を保持を選択しましょう。


これで、蛍光ペンが使えます。


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まとめ:バージョンをチェックしてみよう

古いバージョンのPowerPointを使っていると、このように使えない機能がほかにもあるかもしれないのでアップデートしておくことをおすすめします。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

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