Excel(エクセル)合計の出し方。関数や応用テクニックを紹介

Excelでは、複数セルの数値の合計を出すことができます。
今回の記事では、Excelで合計を出す方法や応用テクニックについて紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

オートSUM関数を使うのが簡単!

Excelで合計を出す時は、オートSUM関数を使うと簡単です。

合計したい数値を選択状態にして、画面上部のメニューから数式>オートSUMをクリックしましょう。
これで、簡単に合計を出すことができます。


オートSUM関数が使えない場合

ここでは、オートSUM関数が使えない場合の原因について紹介します。

数値が文字列になっている

セルの左上に、緑色の三角形がついていると数値が文字列になっている可能性があります。


!マークをクリックして、「数値に変換する」を選択しましょう。

数値以外のものが含まれている

オートSUMを使ったときに、数値以外のものが含まれている場合は無視されて数値のみが合計されます。

小数点が表示されていない

合計の数値が合わない場合、小数点が表示されていない可能性があります。

セルの書式設定を開いて小数点以下の桁数を調整しましょう。


合計を出すときの応用テクニック

最後に、合計を出す時の応用テクニックについて紹介します。

条件を付けて合計を出す方法

ここでは、条件に合った数値の合計を出す方法について紹介します。
条件付きの合計を出す時は、SUMIF関数を使って下記のように入力します。

=SUMIF(範囲,条件,合計範囲)

例えば、画像のように田中太郎の岩手の合計を出す時は、「=SUMIF(C4:C7,”田中太郎”,D4:D7)」と入力しましょう。
C4:C7の範囲の、”田中太郎”という列のみを合計するという意味になります。

他のシートの数値を合計する方法

他のシートの数値を合計するときは、画像のようにセルの前にシート名を入力しましょう。
これで、他のシートのセルと認識してくれます。

日付や時間を合計する方法

日付に数値を足すことで、日付の計算をすることができます。


表示形式を合わせることで、時間の計算も可能です。


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まとめ:データ整理ができる

Excelは、データを整理するときに便利なソフトです。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

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