【Illustrator】ワープの種類や使い方を紹介!

Illustratorのワープを使えば、文字やオブジェクトを様々な形に変更することができます。
今回の記事では、Illustratorのワープの使い方について紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。

ワープの使い方

ここでは、ワープの使い方について紹介します。

文字を選択した状態で、画面上部のメニューから効果>ワープ>好きなワープを選択します。
今回は、円弧を選択しました。


ワープオプションのパネルが開きます。
プレビューにチェックマークを入れて、各項目を編集しましょう。


ワープの種類

Illustratorで使えるワープは、全部で15種類あります。

  • 円弧
  • 下弦
  • 上弦
  • アーチ
  • でこぼこ
  • 貝殻(下向き)
  • 貝殻(上向き)
  • 波形
  • 魚形
  • 上昇
  • 魚眼レンズ
  • 膨張
  • 絞り込み
  • 旋回

円弧


下弦


上弦


アーチ


でこぼこ


貝殻(下向き)


貝殻(上向き)



波形


魚形


上昇


魚眼レンズ


膨張


絞り込み


旋回


まとめ:ワープを使いこなそう

ワープを使えば、様々な形のオブジェクトを作成できます。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

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