After Effects(アフターエフェクト)でぼかしやモザイクを表現する方法

After Effectsでは、動画の一部をぼかしたりモザイクをかけられるエフェクトが何種類かあります。
今回の記事では、After Effectsのぼかしやモザイクに関するエフェクトを3つ紹介します。
初心者の方でも分かりやすいように、簡単に解説しておりますので興味のある方はぜひご覧ください。
具体的には、下記の3つのぼかしやモザイクに関するエフェクトを紹介します。

  • ブラー (ガウス)
  • ブラー(放射状)
  • モザイク

ブラー (ガウス)

まずは、ブラー (ガウス)について紹介します。
画像のように、ぼやけたようなエフェクトをかけることができます。


エフェクト&プリセットパネルの検索窓にブラー (ガウス)と入力すると、検索結果に表示されます。
(エフェクト&プリセットパネルが見つからない場合は、画面上部のメニューのウィンドウから探しましょう)


表示されたブラー (ガウス)を、レイヤーにドラッグ&ドロップすれば使えるようになります。


エフェクトコントロールパネルで、ブラーの数値を調整すれば動画をぼかすことができます。


ブラー(放射状)

次に、ブラー(放射状)について紹介します。
画像のように、放射状にぼけたエフェクトをかけることができます。


エフェクト&プリセットパネルの検索窓にブラー(放射状)と入力すると、検索結果に表示されます。


表示されたブラー(放射状)を、レイヤーにドラッグ&ドロップすれば使えるようになります。


エフェクトコントロールパネルで、量を調整すればぼかしの強さを変えることができます。
また、種類の部分で「回転」と「ズーム」の2種類のぼかし方を選ぶことができます。


スタイライズ>モザイク

最後に紹介するのがモザイクです。
その名の通り、モザイクをかけることができます。


エフェクト&プリセットパネルの検索窓にモザイク)と入力すると、検索結果に表示されます。


表示されたモザイクを、レイヤーにドラッグ&ドロップすれば使えるようになります。


エフェクトコントロールパネルで、水平ブロックと垂直ブロックの数値を調整すればモザイクの大きさを変えることができます。


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まとめ:ぼかしやモザイクを使いこなそう

動画撮影をしていると、映ってはいけないものを隠さなければならないということはよくあります。
ぜひ今回紹介した内容を参考にして、制作に役立ててください。

また、当サイトでは2020年からIllustratorやPremiere Proなど、Adobeソフト関連の使い方に関する記事を投稿しております。
画像加工や動画編集に関する情報や知識に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

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